英語教育

英語が変わる!2020年度からの英語教育改革~今すぐやるべき2つのこと~

みなさま、こんにちは!ハスミです♪

来年2020年には東京オリンピックが開催されますね!!

そしてオリンピックと同じ2020年といえば…そう!

英語教育改革が行われますね!!

今回は、この改革の具体的な内容と、子供のために今のうちから実践しておくべきことについてお話していきたいと思います^^

「うちの子、英語はまだ何もさせていないけどどうしよう」

「とりあえず何をしておけば良い?!」

「そもそもどう変わるの?具体的に知りたい!」

と不安や疑問を感じた親御さんは少なくないでしょう。

私も初めてこれを聞いた時は、

一体何がどう変わるんだ??

と不安に感じました。

と同時に、子供が小学生になった時に英語学習で困ることがないよう、私も知識としてしっかり内容を理解しておく必要があるなと思いました。

そして改革の内容を調べていくうちに、子供が小学校にあがる前に取り組んでおいた方が良いことも明確になりました!

今のうちから親が新英語学習について正しい知識を身に付け、事前に子供に準備させておくことで、小学校や中学校で子供が困ったり授業についていけない、などという状況を回避することができます!

それでは、一緒にみていきましょう♪

 

2020年、英語教育はどう変わるか

すでに2018年から小学校で英語学習が始まっていますが、この改革によって英語学習がまたどのように変わっていくのでしょうか。

 

小学校での英語学習

3、4年生からの外国語活動とは

現在(2019年8月)、小学校5年生から「外国語活動」という英語学習が行われていますが、2020年からは小学校3、4年生からこれがスタートします。

英語に触れる時期が少し早まりますね!

外国語活動」というのは、音声と中心とした体験型学習のことです。

具体的な活動内容としては、名前や挨拶の言い方を学んだり、アルファベットを書いてみたり、色や動物について見たり聞いたり真似してみたり、様々なことを体験することで英語に触れることができます。

体験することによって「コミュニケーション力」を身に付けていくことを目的としているそうです。

従来のような「読み書き」に偏った教育方法ではなく、より実践的な内容ですね。

そして、2020年には全ての小学校で外国語活動が必修化される予定です。

ちなみに、必修であって「教科」ではないため、「優・良・可」のような成績がつくことはありません。

「積極的に取り組んでいた」とか「楽しそうに発話していた」のような評価がつくことになります。

…にしても、英語初心者の子にしたらすでに学ぶレベルが高いような^^;

 

  • 音声中心の体験型学習
  • コミュニケーション力の育成
  • 成績はつかない
  • 楽しさ重視

 

5、6年生から英語が年間70時間の「教科」になる

高学年から英語が教科として時間割に追加され、成績がつくようになります。

外国語活動で行っていた「聞く」「話す」に加え、「読む」「書く」の4技能を使った言語学習が始まります。

教科となるとより高度な授業が行われることになり、楽しむだけというわけにはいかなくなります。

「お勉強」要素が少しずつ濃くなっていきますね。

ただ、高学年での「読み書き」とは、英単語や文章を覚えて、読んだり書いたりすることを指します。

文法は子供への負担が大きいため、これを習うことはありません。

とはいえ、指導要領によると、小学校卒業時点で単語数600~700語を目標としているそうです!(多いなっ)

高学年ともなると覚える漢字なども多いので、そこでさらに英単語も…というとかなりのボリュームですね;

「聞く話す」においても、自己紹介や将来の夢をみんなに伝えたり、過去形も取り入れた会話や表現を習うことになってくるので、非常にレベルの高い内容になっています><

 

  • 英語が教科に!成績がつくようになる
  • 「読み書き」が加わり、4技能の学習になる
  • 楽しむだけではダメ
  • 過去形などレベルの高い内容

 

中学校での英語学習

小学校ですでに授業のレベルが高いのに、中学校では一体どのような内容になるのでしょうか。

中学校では小学校で学んだ単語や簡単な表現を駆使し、より対話的な授業になります。

さらに予定では、英語の授業がオールイングリッシュで行われるようになるそうです!!

今は日本語で英語の授業が行われますよね。

これが2020年からは「英語で」英語の授業が行われるようになります!(英会話スクールみたいね)

英語で、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を学ぶことになります。

…しっかりついていけるか不安ですよね><

中学校でつまづかないためにも、小学校での英語学習で習う内容をしっかり「モノ」にしておく必要があります。

さらにその小学校で習う内容も、まずは楽しさ重視の外国語活動とはいえ、名前や挨拶、色など基本的な単語や日常表現も、子供によってはレベルがすでに高いと感じる子もいるはずです。

これは私の個人的な考えですが、小学校で週1回、英語に楽しく大人数で触れたところで、しっかりと自己紹介ができたり、色や動物の単語を完璧に覚えるということは正直難しいと思います。

小学校で英語に初めて触れる、という子は特に大変だと思います。

では、小学校で楽しく且つしっかりと英語を学べる子にするために、今のうちから親としてできることは何があるでしょうか。

 

今すぐ子供にしてあげるべきこと

英語に触れよう

そもそも自分が全然知らない言語を聞いたり喋ったりすることには、やはり抵抗がありますよね。

抵抗があるとマイナスからのスタートになってしまい、それこそ単語が身に付きにくかったり、周りとの差を感じて英語が嫌いになってしまう可能性があります。

そうならないためにも、今のうちから何かしらの方法で英語に触れさせてあげるようにしましょう!

 

まずは「聞く」経験を積もう

聞くことでまずは英語という言語に慣れることから始めましょう!

単語やフレーズを自分の中にインプットしていくと、いずれアウトプットとして口から出てくるようになります。

「聞く」「話す」が中心の外国語活動に、この経験が役立ってきます。

「聞く」経験を積む方法ですが、1番手軽に始めやすい、DVDや海外アニメから始めてみると良いかもしれませんね^^

英語の歌を聞いて踊ったりすることも英語に親しみが持てるようになるので、非常に良い方法ですね♪

 

★合わせて読みたい記事はこちら⇒子供の英語教育の始め方 ~英会話教室・アニメ・教材~

 

アルファベットの大文字を覚えよう

「聞く」「話す」メインの外国語活動でも、アルファベットの大文字には触れることになるので、早い段階からある程度触れて、覚えさせるようにしておくと良いでしょう。

ランダムにアルファベットを見せて答えられるくらいのレベルにはしておいてあげたいですね!

ちなみにそれができるようになったら、次は「エイ」と言ったら “ A ” と書けるくらいのレベルを目指しましょう♪

 

まとめ

いかがでしょうか。

小学校にあがってから、自分が周りよりできるかも!と思えると、子供の英語に対するモチベーションが上がり、英語学習に積極的に取り組んでくれるようになることは間違いないでしょう!

お子さんが小学校や中学校で困ることなく、また、将来のための英語力をしっかりと身に付けられるよう、親として今のうちからできることを是非実践してあげましょう^^

 

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「子供を英語好きにさせ効率的に力を伸ばすコツ」

①好きになってもらうために親がすべきこと

②英語に触れる方法まとめ(それぞれのメリットも)

以上をまとめました。

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ハスミ
現役子供英会話講師で2児のママ。0歳~18歳まで150名以上の生徒指導経験があり、小1で中1レベルの英検に合格させた実績を持つ。子供を英語好きにする方法を発信している。